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2009/11/19
第7話:ツデローヘデームベドーン
原案・ロゴ:冠月ユウ モデル:竜把涼夜 ![]() 今日のお便りコーナー。
> 砂氏です・・
そんな> 最近タツハさまがゴリュとかいう擬音を出してきたので > 「何の音・・・」って聞いたら骨をえぐった音とか言われました。 > これって遠まわしに骨抜きにされたってことだよね☆ミ > あ、うなさまにヽ(#゜□゜)ノ┌┛ってやられるのは > いつものことです)))'ω')<やめて! ![]() 2009/11/17
2009/11/15
何かを口にくわえてるえっちな絵が載ってるサイトに
こんなコメントが!
> > どきどきさんの手が早すぎて、
> > しましませんせーの挿絵が追いつかない。 > > 本気モードになったらもっと早いんでしょうね、きっと・・・。 > > どきどきさんが やる気過ぎた…! > > ちょっと、どきどきさん本気すぎる・・・! > _| ̄|(・ω・) ウゴゴゴ > 挿絵を待たずに公開してってもらってもいいとおもうんです…!
> > 地味にゼロマテさんのところで第三話が!!
> > さすがは木枯さん、仕事が早いぜ!!! > > ということで、第三話の挿絵を待ってます > 既に4話目も完成しているような気がする。内部的に。(・ω・) ということなので、先行公開しちゃいますね!('(゚∀゚∩ ![]() 第4話:問答 第5話:森の中へ 原案・ロゴ:冠月ユウ モデル:竜把涼夜 ![]() 2009/11/13
2009/11/12
何故か続いてしまった第2話:ワンダラー仮面参上!
ずるっ…ずるっ……ガシッ!
原案・ロゴ:冠月ユウワンダラー仮面の垂直落下キックを背中に食らった悪漢が、重力加速度9.8m/s^2のダメージに耐えながら、必死の形相でその左足に掴みかかる。
「きゃっ!?」
女神仮面の下から小さな悲鳴が零れる。足首をいやらしく絡め取ろうとする手を振り払おうと、左足で男の上腕を踏みつけるワンダラー仮面。
「ああ、いいぞ。その調子だ。
踏みつけたのは逆効果だったのか、より恍惚とした表情で催促を続ける悪漢。心なしか、頬まで紅潮しているようだ。もっと、もっと俺の事を踏んでくれっ!」 変態だ。間違いなく変態だ。
「い、いやぁああっ!?」
今度は右足で秒間十六連射のかかと蹴りを繰り出すワンダラー仮面。そのすべてが見事に悪漢のわき腹にクリティカルヒットする。
「…………!!!」
流石の痛みに声にもならない悲鳴をあげたようだが、残念ながら可聴音域では聞き取ることができなかった。白目を剥いてピクピクと全身を痙攣させている。もはや口を開く余力はなさそうだ。
「なんなの、このひとたち……」
今度は逆毛の悪漢が、ワンダラー仮面の方へ身を乗り出して哀願する。「破廉恥な格好のおねぇさん、 そろそろ俺も蹴ってくれないか!」
「だ、誰が破廉恥な格好ですか!!!」
指摘されるまでもなく、あやなさ……ワンダラー仮面が身に付けているのは、鋭角ばかりで構成されたきわどい水着である。なんでわざわざそんな衣装を選んだのか。ワンダラー仮面は右手を後ろに廻すと、腰から鞭を取り出した。
「蹴れば喜ぶというのなら、
ヒュッ──パッシーン!あなた達にはこの鞭で充分です!」 しなる革が固い石畳を打ち、鞭特有の弾力性のある音が響き渡る。
「鞭……だと?」
悪漢のひとりが目を見開き、驚きの声を上げる。
「まさか、踏みつけだけでなく、
またワンダラー仮面と声がハモった。鞭のご褒美まで貰えるだなんて!」 『えっ』
「さぁ、思う存分に俺の事を鞭打ってくれ!」
まるで舞踏会のダンスのように軽やかなステップを繰り広げる両脚と、新体操のごとく自由自在にしなる鞭。「あ、おれもおれも」 「じゃあ俺は素足で踏まれながら鞭打ちで!」 「ずるいぞじゃあ俺もそれで!」 「もう、なんなのこのひとたちー!?」 あやな無双がはじまった。 三十分後。 満足げな表情を浮かべつつも、身体はボロボロの、気絶した悪漢達が地面のあちこちに横たわっていた。
「はぁはぁはぁ」
心なしか、ワンダラー仮面の顔にも疲労が浮かんでいるようだ。主に精神的な意味で。もうマゾヒズムな要求を口に出す悪漢は誰もいない。ワンダラー仮面の少し荒い息づかいだけが裏路地に小さくこだまする。
「あの……、あやなさん?」
かねてからの疑問をもう一度投げかけてみる。
「ち、違います!だから私はワンダラー仮面です!」
あくまで別人を主張するつもりらしい。
「え、えっと、そのまま出ていったら、きっとまた
既に言ってることが支離滅裂になっている。というか変装しているつもりだったんだ。なによりその衣装が一番危ないという事実には気づいていないらしい。『危ないことしないの、めっ』って怒られるから、 変装しているってわけじゃないの!」
「べ、別にたっちんが心配で来たわけじゃないんだからね!勘違いしないでよね!」
まだ何も聞いてないのに勝手に答えてくれるワンダラー仮面。
「いや、私のこと『たっちん』って呼ぶの、
なんで片言。あやなさんぐらいしか――」 「ナンノコトダカワカリマセン」
「カイコクシテクダサーイ。ボストンチャカイジケーン」
いや、ペリーさん関係ないし、ボストン茶会事件も違うから。ていうか動揺してる?
「えっと、あやなさ……」
私の呼びかけを途中で遮り、背中の羽根をはためかせながら裏路地をダッシュで逃げていくワンダラー仮面。どこからつっこむべきなのか。「じ、じゃっ!さらばです、アデュー!」 姿が見えなくなったところで、改めてあたりを見回す。あやな無双のなれの果て。残されたこの死屍累々をどうすれば──半ば途方に暮れかけていると、
「いたぞ、タツハ様だ!」
男性特有の張りのある声がする。しまった、見つかった!どたどたどたっむぎゅっ。 一体この狭い裏路地のどこから湧いたのか、あっと言う間に聖騎士の群に取り囲まれてしまう。
「タツハ様、探しましたぞ!
どさくさにまぎれて大勢に踏みつけられている、仮死状態の変態生物にようやく気づいたようだ。さぁ、ご一緒に大聖堂まで――おや、この悪漢達は?」
「えっと、その……」
なんて説明するべきか。えっと、その、通りすがりのワンダラー仮面が……いやいや、それは説明としてちょっとどうなの。
「もしかしなくても、タツハ様がおしおきなさったのですね!」
いや、なんでそうなるの。確かにこの状況を鑑みれば、あたかも私が一人で倒したように見えなくもないけれど、これをおしおきって。
「これほど大勢の悪漢を相手にして、ご自身の指先一つ傷つけず全員におしおきを行うとは……やはりあなた様こそ我らが主です!」
誤解ここに極まれり。だから主ってなに。
「さぁ、早く大聖堂に!皆がお待ちです!」
聖騎士達のキラキラした瞳が全てこちらを向いている。追いつめられた袋の鼠。もはや逃げ場はなさそうだった。
つづく――。
![]() 2009/11/10
今日のTwitterで、
こんなやりとりがありまして。 ![]() 持っててよかったデジタルメモ『ポメラ』!('(゚∀゚∩ というわけで。 ![]() 第1話:逃走劇
両腕を大きな振り子のように前後させながら、全速力で町中を疾走する。
原案・ロゴ:冠月ユウ人混みあふれる大通りを南へと駆け抜け、南門の手前で染料屋さんの角を曲がり、人気のない裏路地へと身を潜める。
「見失ったぞ!」
大通りからはそんなやりとりが聞こえる。幸い、裏路地に入ってくる気配はないようだ。「タツハ様、どこに行かれましたか!」 「まだ町の中にいるはずです!」 やがてその声は遠ざかり、辺りから人の気配が消えた。どうにか聖騎士達を撒いたようだ。 どうなってるの。いったいどうなってるの。主とか神とかいったいなんなの。 わけが分からないまま、とりあえず逃げ出してはみたものの、このままでは東門に戻るのは無理そうだ。きっとさっきの聖騎士達が待ちかまえてる。 かといって馴染みのフェイヨンに逃げようにも、カプラ前が抑えられているのは火を見るより明らかだ。タイミングの悪いことに、ワープポータル詠唱用の青ジェムも切らしている。昨日、砂氏を十回ぐらい蘇生したときに使い果たしたのだった。その死因を作ったのは自分の拳にあるような気もするけれど、遠い昨日の話なので忘れることにした。
「よう、ハイプリのねーちゃん。
突然かけられた声にハッとして振り向く。こんなところで何してんだ?」 そこにはさっきまでいなかったはずの、見るからに人相の悪そうな逆毛の悪漢。しまったクローキングで近づかれたのか。迂闊だった
「へぇ、こりゃとびきりの美人だな。
反対側の物陰から別の悪漢が出てきた。一人ではなかったらしい。後から後からぞろぞろと、十人は軽く越えている。スタイルもなかなかモデル級じゃねぇか」 マズい。身の危険を感じる。 どうやってここから逃げようか思索を始めていると、
「おい、こいつ、タツハ様じゃね?」
ひとりがそう呟いた。えっ、なんで知られているの。
「マジかっ!」
おまえもかブルータス。なんでみんなそんな夢の中で私のこと見ているの。「言われれば夢の中で見た女によく似てるな!」
「そうと分かったら、することは一つしかないぜ……
さっきの悪漢が、不気味に意味ありげな笑みを浮かべる。へっへっへ」 仕方ない。私はまだ二度の変身を残している。この後ろ髪を縛っている拘束具を解き放つべきか――そう覚悟を決め、両手の拳をゆっくりと構えはじめたところで、唐突に悪漢が叫んだ。
「さぁ、タツハ様、俺たちにおしおきしてくれ!」
何言ってるのこの人たち。呆気にとられて、構えた両腕から力が抜ける。「……えっ?はい?」 「タツハ様、悪い俺らに『めっ』をしてくれ!」
「おい、おまえら!」
奥の方にいる悪漢が威勢のいい声を上げる。
「そんなんじゃタツハ様を困らせるだけだろ!」
よく言った。偉い、ほめて使わす。
「ちゃんとこうやって地面に失意前屈体でかがまないと、
前言撤回。だめだコイツ。タツハ様がおしおきしにくいだろ!」
「そうか、よし、じゃ俺も」
数秒後。そこには屈強な悪漢達が揃いも揃って前のめりに伏している光景があった。なにこれこわい。「おれもおれも!」 どうしたものか考えあぐねてたその時、
「そこまでです!」
凛とした女性の高らかな声が裏路地に響きわたる。
「タツハ様を困らせる不届き者は私が許しません!」
悪漢達が周囲を見回す。同様に自分も前後左右に視線を動かすが、肝心の声の主が見あたらない。「なんだとっ!?」 「おい、どこだっ、どこにいる!?」
「上だっ!」
誰かが叫んだ。釣られて近くの民家の屋根の上を見遣る。そこには一人の女性が腕組みポーズでこちらを見おろしていた。 背中につけた天使の羽根、同様の装飾があちこちに付けられた深紅のきわどい水着、つばひろの真っ赤な銃士帽、そして顔を隠しているつもりと思われる女神仮面。しかしその焦茶色のポニーテールに見覚えがあった。そう、間違えるはずもない、あのさらさらポニテは――。
「……あやなさん?」
頭の中に浮かんだ疑問が、思わずそのまま口をついて出た。
「だ、誰のことですかっ!?
心なしか顔を紅潮させながら弁明しているけれど、どうみても本人です。本当にありがとうございました。私は通りすがりのワンダラー仮面、 あやななんてひとは知りませんっ!」
「てめぇ、邪魔すんじゃねぇ!おしおきされるのは俺達が先だっ!」
この後に及んでまだそんな事を言ってる悪漢達。だめだこいつら、早くなんとかしないと。「そうだそうだ」
「そんなにおしおきが欲しければ、わたしがしてあげます!
言うや否や、屋根の上から放物線を描いて地上へと飛び降りる。着地した先にあるのは――先ほどからずっと失意前屈体のままの悪漢。とうっ!」
「ぐげぇ!」
蛙の潰れるような声がした。背中が凹の字に折れ曲がっている気もするが、見なかったことにしよう。
「なっ……てめぇ、卑怯だぞっ!」
逆毛の悪漢がありったけの声量で抗議の声を上げる。
「俺のことも踏みやがれっ!」
『えっ』
「おれもおれも!」
変な水着を身につけたあやなさ……じゃなくて、ワンダラー仮面と声が重なった。「いや俺が先だっ!」 「早く俺の事を踏んでくれっ!」
『なにそれこわい』
つづく――。
![]() 2009/11/08
2009/11/07
第0話:ある朝の出来事
「お迎えに、あがりました」
重厚な金属の甲冑に全身を包み、胸元に十字架のペンダントをぶら下げた男性が、私の足下に跪く。私が《司祭》であるように、彼もまた同じ神に仕える《聖騎士》であるのは一目みて明らかだった。 「はい。えっと、何か?」
少し身を屈めて聖騎士の顔をのぞき込む。金髪碧眼、整った目鼻立ち。どちらかと言えば美男の部類に含まれるだろう。しかし、その顔に見覚えはない。聖騎士は一人ではなかった。彼の背後に数百の……いや、もしかすると軽く千を越えるかもしれない聖騎士達が、同様の姿勢で膝を地に付け、頭を垂れている。 「我らが主よ、お迎えにあがりました」
背後には誰もいない。その言葉が自分に向けられたものであることは間違いない。だがその意味を理解できず、無意識のうちに目をぱちくりとさせる。今日は特に誰かと会う予定も入っていないし、誰かに呼ばれている覚えもない。お迎えってどういうこと。 「あの、人違いでは?」
ここ数日に渡る記憶の海をクロールする限りでは、心当たりは見あたらないのだけれど……万が一の忘却があっては失礼かと思い、丁寧に聞き返す。
「いえ、間違いございません。ここに集う我ら全員が夢に見たお姿、お声、そのままにございます」
意味が分からない。この人はなにを言っているのだろう。「夢……?」 「はい。あなた様は昨晩、我らの夢の中でお告げをくださいました。あなた様こそが、我らの新しき主であると」 「え、なんで」 何かの悪い冗談に違いないと考え、『どっきり大成功!』とかいう看板を探してみる。仮にどっきりだとしたら、これほどのエキストラを集めるのも大変だったろうに。そんな心配は杞憂だった。カメラもスタッフもどこにも見あたらない。 ならばこれは夢なのかもしれなと思い、自分のほっぺをつねってみる。痛い。痛かった。こんなことなら他人のほっぺをつねるんだった。砂氏あたりなら喜んでくれたに違いない。それはそれで不本意ではあるけれど。 残念ながら、これはどうやら現実らしいと認識し、一呼吸を置いて、改めて辺りを見回す。 東門一帯を埋め尽くすほどの聖騎士達。ざわめきすら聞こえない静寂。揃いも揃って、まるで今から忠誠を誓うかのように自分の方を向いている。 先頭に跪く金髪の聖騎士がひときわ大きな声でこう告げた。 「我ら聖職者一同、たった今よりタツハ様に
呼ばれた気がした。いや、間違いなくそれは私の名前。もしかして人違いという最後の望みは絶たれた。忠誠を誓う次第にございます」 「教祖タツハ様、なんなりと我らにご命令を!」
ちょっと待って。教祖ってどういうこと。「ですから、夢の中で、今日よりあなた様こそが
いや、どういうこと。ちょっと。え。我らの神であると」 「えええええ」 なにそれホワイ。
「さぁ、我らに懺悔の時をお与え下さい!
そんなこんなで――私、教祖になっちゃったんです!『めっ!』とお叱り下さい!」 「タツハ様!」 「タツハ様!!」 「タツハ様ーっ!!!」 「えええええええええええ」 ![]() 2009/10/29
2009/09/05
てけれす出張版!どきどき☆まてりある〜♪
えっ、今日も?!
前回紹介した恋愛ゲーム『ウナプラス』を、もっと詳しく解説しちゃうよ!
まだ続いてたの、あのネタ!?
まずは一人目っ!![]()
!?
ヤンキー少女まっぴー☆カミソリとヨーヨーに気を付けて攻略してねっ!
なにその時代錯誤な不良少女。
二人目はこちらっ!
ちょっと、こんな暗がりで一体何をさせるつもり!?
三人目はこちらっ!![]()
そろそろ命の心配したほうがいいんじゃない?
昨日の紹介と合わせると、全部で四人いるけど内緒だよっ!
なんで本家より人数増えてるのよ!?
え、これ本当に一晩で全部上がってきたの!?
しかも今回は予約特典にテレホンカード付き!こっそりとサンプル画像お見せしちゃうよ!
テレホンカード?![]()
ちょっと!?
タッチペンでスキンシップをゆっくり深めていってね!ひらっ
あれっ、もう一枚、何か落としたわよ?![]()
あっ!![]() 2009/09/04
忘れた頃にやってくる。
てけれす出張版!どきどき☆まてりある〜♪
…………えっ。
ぶらちゃん?どうしたの?久々すぎてぱんつ履き忘れちゃったの?
……このコーナーまだあったの!?って、履き忘れてないわよ!
早速今日のお便り〜♪
>「どきどきさんがこの循環にとどめを刺すと読んだ」
> ・娘萌えで何も見えてないと予想。
というわけで、今日ご紹介するゲームはこちら!じゃじゃーん! ![]()
!?
新・感・覚☆どきどき恋愛ゲーム!
ち、ちょっと、これってパクリ――
タッチペンであんなことやこんなことまで!例えばほら、こんなシーンも!
!?!?
プレイする側が調教されちゃうゲームなんだって!ちょーきょーだって、なんだかえっちぃね!
なんでプレイヤーが調教されてるのよ!?
何その理由。
見つかる前に逃げろぴゅー!
あっ、ちょっと!!!コナミさんごめんなさい……(つДと)っ[本物] ![]() 2009/09/02
2009/08/22
2009/08/21 Ver.2
RO用スキン、続き。
> うわああああああああ
とのことなので、追加更新しました。> スキン更新きた!これはうれしい!>< > TwilightRingの更新も楽しみにしています><
2009/08/21
唐突にRO用スキン更新しました(半分ぐらい)。
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