0-material(ぜろ・まてりある)

2012/11/09
昼間こんな話をしていたので(↓)、

Twitterのプロフィール画像にドット絵をそのまま乗せるツール


いまのTwitter公式から画像変更すると勝手に拡大縮小かかっちゃってヤダヤダー><っ
ていう場合にお使いください。
ていうかコンテンツ名ちょっと長すぎませんか、私。
お名前

メッセージをどうぞ



2012/11/02
真面目な話ついでに、
Androidタブレット用に便利なアプリをひとつ紹介。今更だけど。

Feedly画面サンプル
Feedly Icon Feedly
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.devhd.feedly
RSSフィードから見出しを展開してカラムごとに並べてくれるアプリなんですが、寝っ転がってNexus7でニュースを読むにはちょうど手頃なんですよね、コレ。
なお、購読したいサイトは事前にGoogleReaderで登録しておく必要があります。

ていうかタッチパネルだと左右のスワイプ操作が直感的に使えるので、一昨日のWindows8の記事のアレ(操作体系の違和感云々)はやっぱりマウスで代用しようとしたのが原因っぽいですね……うーん。
お名前

メッセージをどうぞ



2012/11/01
Windows8の導入ついでに、
過去に自分が作ったソフトウェアが動作するか試してみるテスト。

Windows8でBlockDesigner
Block Designer
http://www.kogarashi.jp/BlockDesigner/
一応、そのままで動くっぽいですね。
署名がないので初回起動時だけは警告でますが(※詳細情報を開いて実行すればOk)。

ていうかバージョン1.00をリリースしたのが12年前か……。
お名前

メッセージをどうぞ



2012/10/31 Ver.2
というわけで数日ほどWindows8を触ってみた感想。
あくまで個人的な第一印象なので、何か勘違いしている箇所があったらゴメンナサイ。

・新しいスタート画面

iGoogle(←そういや来年初頭でサービス終了だっけ)あたりのポータルサービスを意識して作られたのかもしれないけれど、その割には掲載可能な情報量が少ないなぁというのが正直なところ。
Windows8のスタート画面
例えばこんな感じでニュースフィードも最新の一項目しか表示されなかったり。
あくまでアイコンであって、ガジェットではないというのが理由なのかも。

・マウスホイールの上下操作=画面が左右移動

ModernUI対応アプリは左右スクロールが基本になっているらしく、マウスホイールの上下操作がそれに対応しているのだけれど、この90度の傾き(上下に動かして左右に移動するという非直感的な動作)には慣れるまではちょっと戸惑いが。
Windows8のWikipediaアプリ
例えばWikipediaのアプリはこんな感じに表示されるのだけれど、これが長文になると右方向へ伸びる展開に。ワイド画面を有効活用するための手法ではあると思うし、本来スワイプ操作するべきところをマウスで代用しているから使いにくいと感じるだけで、タッチパネルだと便利なのかも?
Windows8のWikipediaアプリ(ヘブライ語)
なお、ヘブライ語(右から左に綴る)ではスクロール方向が反転して左へ伸びていく形でした。

・シンプルなウィンドウスタイル

一方で、通常のデスクトップ画面のウィンドウ表示は、今までのグラデーションや半透過もなくなりシンプルに。どことなくWindows3.1を彷彿とさせるデザインだけど、スッキリとしたイメージで個人的には好感触。
Windows8のPaint.net
上の画像でサンプルとして使ったのはPaint.NETというフリーの画像編集ソフト。
ちょっとした加工やトリミングには便利ですヨ。

・MediaCenterPack

私の購入したWin8Proアップグレード版だと、ライセンスの都合上(※本来は有料のため)でWindowsMediaCenterは別売り扱いになっていたり。ただし期間限定で無料配布中(2013年1月31日まで)
Windows Media Center を Windows 8 Pro に追加
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/feature-packs
メールアドレスで申請すればライセンスキーが送られてくるのだけれど、うちの場合は届くまでに2日ほど掛かりました。人力でチェックでもしているのかしらん?

・ショートカット

新しく実装された「Windowsキー+X」操作によって万能メニューが出てくるので、つい多用しがちになってしまうけれど、もしフルマウスオペレーションだったら、いちいちチャーム(画面右上にマウスカーソルを移動)を開かなければならなくなるのでちょっと操作が面倒かも。 ただこの辺りは前項と同じくタッチパネルだとまた違う印象になるのかもしれない。え、タッチパネルのレビュー?お金がないのでやりません。


とりあえず印象に残ったのはこんな所ですかね。
やっぱりデスクトップからスタートボタンが消えたのはちょっと痛いなぁ。これも慣れかもしれませんが。

ちなみに各種フリーソフトでスタートボタンの追加は一応可能みたいです。
私はしばらくこのまま使ってみようと思いますが──。


追記:MacBookProにインストールしたWindowsで画面のスクリーンショットを撮る方法は「fnキー+左Shift+f11」です。これでキャプチャ画像がクリップボードに格納されるので、あとは適当なペイントソフトに貼り付ければOk。
お名前

メッセージをどうぞ



2012/10/31 Ver.1
というわけでWindows8 Pro版を手持ちのMacBookProに入れてみたよ!

自宅にたまたま未使用のWindowsXP SP2のライセンスが一本余っていたので、今回はアップグレード版を購入することに。
MacOS Xにインストールする場合にはBootCampと呼ばれるユーティリティが必要になるので、その辺りのWin8対応状況を調べてみると、こんな記事が……。
Windows8アップグレード版をMacのBoot Campに入れてみた!
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/115/115103/
要約すると「アップグレード版でクリーンインストールしようとするとライセンス認証で躓くよ」ということ。
あぶない、同じ方法を取るところだった。念のためにググってよかった……!


なので、一度WinXPをインストールしてからWin8にアップグレードする方針に変更。まずはBootCampを起動して、XPのディスクを入れて……うん?何かがおかしい。インストールがはじまらない。あれれ。
Boot Camp 4.0 で使用できる Windows のバージョンはどれですか?
http://support.apple.com/kb/HT4818?viewlocale=ja_JP#3
最新のBootCamp Ver.4ではWinXPがサポート対象外だと……!?なんたるちあ!
仕方ないので手動でパーティションを切って、DVDドライブから直接ブート(Cキーを押しながら起動)することで無理矢理インストール。ぜーはー。


XPのインストール自体は特に問題なく成功。ドライバ類はどうせすぐにWin8にアップグレードするし、ということで省略。そのままガチャコンと作業開始。
途中、再起動の度にブート領域を選択(optionキーを押しながら起動)する必要はあるものの、基本的には自動作業をぼーっと眺めているだけであっさり完了。

最後にWin7用のBootCampユーティリティを入れて一丁上がり!
そんなわけで次の記事では実際に使ってみた第一印象などを。

お名前

メッセージをどうぞ